安定したルート配送を可能にする要は
配送システムにあった。

私たちが高品質な配送を実現できる秘密。それは、温度帯別共同配送というセブン‐イレブンが生み出したシステムにあります。商品を4つの温度帯にカテゴリー分けすることで、品質管理が容易になり、商品ごとの配送回数や配送時間が決定できるため、効率的な納品が実現しています。配送センターの仕事は、ドライバー同士のワークシェアリングが可能なので、時短勤務を希望する女性やシニアの方の活躍の場として、そのフィールドを広げています。

コンビニ配送とは

温度帯別共同配送の詳細

効率的で商品鮮度を保つ物流システム。

米飯、チルド、フローズン、常温といった商品を、4つの温度帯に分けてグループ化。温度帯で分けた商品を各エリアの温度帯別共同配送センターに集約しています。

温度帯別共同配送の図

商品について

温度帯別商品って、
具体的にはどんなもの?

米飯

お米のおいしさをキープし、商品の劣化を最小限に食い止める温度“20℃”。ほかほかのお弁当、おにぎり、焼きたてパンは20℃に設定されたトラックで納品しています。

常温

飲料、カップ麺、お菓子、レトルト商品、酒類、日用品などは常温の状態で納品。米飯やチルド商品のような決められた温度管理はありませんが、さまざまなジャンルに対応しています。

チルド

シャキシャキのサラダや乳飲料など、チルド商品の適温は5℃。冷たすぎない万全な温度管理でセブン‐イレブン各店舗へチルド商品をお届けしています。

フローズン

アイスクリームや冷凍食品、ロックアイスなどは、-20℃でしっかり管理。季節によって変動のあるカテゴリーなので、セブン‐イレブンと連動した発注システムで商品管理も万全です。

鮮度管理

万全な温度管理で商品を届けること。
それがドライバーとしての誇り。

素材選びから配送、調理の仕方まで、一つ一つのプロセスにこだわるのが、セブン‐イレブンの流儀。その一翼を担うのが、私たちドライバーです。コールドチェーン(低温物流網)の採用により、産地から消費者の手元に届くまで、食材の鮮度を最大限にキープします。私たちドライバーも一消費者。安心できるものをお届けしたいという思いも一緒に、商品を運んでいます。

コールドチェーン(低温物流網)の図