生活インフラ社会貢献に。
今後、ますます欠かせないものへ。

生活インフラが暮らしを潤す。この考えをもとにセブン‐イレブンはさまざまな年齢や状況のお客様の立場に立って、質の高いサービスの強化を図っています。私たちドライバーも高齢化社会オムニチャネル非常事態(震災・災害)の対応といった多様化するニーズにお応えするため、物流サービスの高度化を推進。一つ一つの課題に向き合いながら、お客様の満足を創出したいと考えています。

生活インフラ

電子マネー、チケット発券、公共料金、銀行ATM、行政サービスほか

高齢化社会への対応

セブンらくらくお届け便、セブンミール、行政との見守り協定

オムニチャネル

ネットとリアルの融合

震災・災害への対応

移動販売、仮設店舗、帰宅困難者への対応

社会的意義

高齢化社会への対応

現代のご用聞きとして。
シニア層に向けたさまざまなサービス

コンビニを最も多く利用している年齢層といえば、10代、20代の若年層を思い浮かべる方も多いでしょう。しかしながら、それは10年前までのこと。近年、50代以上の方のセブン‐イレブンご利用率が増加しています。2015年度の年齢別1日1店舗当たりの平均客数は、20代未満の方は6%、20代の方は20%。それに対し、50代以上の方は約30%とその数値を上回っています。こうした状況を踏まえ、セブン‐イレブンではシニア層の方を意識したサービスをスタート。私たちドライバーもこうした変化に合わせ、物流のニーズに合わせた体制づくりに取り組んでいます。

※参照元URL http://www.7andi.com/dbps_data/_template_/_user_/_SITE_/localhost/_res/ir/library/co/pdf/2016_all.pdf
「事業概要 - 投資家向けデータブック(2015年度版) -」P28

セブンミール

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シニア層の方や共働きの方に人気のお食事お届けサービスです。管理栄養士が監修したお弁当、お惣菜、お米などを玄関先までお届けしています。

セブンらくらくお届け便

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セブン‐イレブンの店舗、または電話で注文された商品を超小型電気自動車を使って宅配しています。自宅にいながらショッピングが楽しめます。

セブンあんしんお届け便

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米飯、チルド、フローズン、常温の4つの温度帯に対応した移動販売用の専用車両に、おにぎりやお弁当、飲料などを積んで販売。ご近所の方の交流の場にもなっています。

※参照元URL http://www.sej.co.jp/mngdbps/_template_/_user_/_SITE_/localhost/_res/pdf/yokogao2016-17_all.pdf
「セブン‐イレブンの横顔2016-2017」P31-32

オムニチャネル

ネットとリアルを融合した新サービス。
セブン‐イレブンのネクストステージははじまっている

店舗、ネット、モバイルをはじめとしたあらゆるチャネルを統合させることで、お客様が都合のよい時間と場所で商品の注文、支払い、受け取りができるオムニチャネル。セブン‐イレブンは「いつでもどこでも売場」「常に新しく上質な商品」「価値を伝える接客」を3本柱に、独自のオムニチャネルを展開しています。コンビニ、スーパー、百貨店、専門店といったセブン&アイグループならではのネットワークを生かして、現在、取り扱い商品の幅をどんどん拡大中。デパ地下グルメ、育児用品、DVDなどが最寄りのセブン‐イレブンで受け取れます。私たちも配送センターとドライバーが連携し、オムニチャネルに対応するための物流モデルを構築。お客様のショッピングをより気軽で身近なものにする役割の一端を担っています。

いつでもどこでも売り場

セブン&アイグループの百貨店やスーパーの商品が、セブン‐イレブンの店頭で受け取れる

セブン&アイグループの約220万点もの豊富な商品を、セブン‐イレブンの店頭から注文。受け取りもできる

そごう・西武、赤ちゃん本舗、ロフト、タワーレコードオンラインの商品も送料無料でセブン‐イレブンの店頭で受け取れる

常に新しく上質な商品

お弁当やサラダなどの品揃えが豊富で、しかもおいしい。毎週出る新商品が楽しみ

食品や日用品など必要なものがいつも揃う。欲しいものが欲しい分だけいつでも買える

「セブンゴールド 金の食パン」がお気に入り。食パンがさらにおいしくなった

価値を伝える接客

お届けサービスで店員さんが訪問。タブレットを使っておすすめ商品の説明や注文もしてくれる

お店や電話で注文した商品を、宅配サービス「セブンらくらくお届け便」で自宅まで届けてくれた

移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」の店員さんと、世間話をするのも日々の楽しみ

セブン‐イレブンがはじめた
「街の本屋」ってナニ?

セブン‐イレブンが取り組むネットとリアルを融合させたオムニチャネルの代表的なサービスです。宅配サービスのように商品の配達時間を気にすることなく、お客様の好きな時間に、最寄りのセブン‐イレブンでネット注文した書籍や雑誌、コミックが受け取れます。セブン‐イレブンは、お客様の生活リズムに合わせて買物を楽しめる場を追求しています。

※参照元URL http://www.sej.co.jp/mngdbps/_template_/_user_/_SITE_/localhost/_res/pdf/yokogao2016-17_all.pdf
「セブン - イレブンの横顔2016-2017」P7-10

震災災害への対応

東日本大震災発生、
そのときセブン‐イレブンは・・・

1. 物資のバトンをつなぐ、独自の物流システム
セブン‐イレブンは、毛布、飲料水の2リットルペットボトルなどを各地から調達し、緊急支援用のトラックで宮城県や岩手県などの被災地に提供しました。また、被害の少なかったいくつかの工場で、おにぎりやお弁当といった食品を増産し、私たちドライバーの機動力を生かして隣接する地域にも納品。その地域の在庫分はさらに隣接する地域へと順繰りに納品しながら、被災地に物資を搬送する「玉突き物流」を展開しました。
2. 買物環境をサポートした、移動販売サービス
被災地の買物困難者のために、セブン‐イレブンは米飯、チルド、フローズン、常温の4つの温度帯に対応したトラックによる移動販売サービスを展開。被災地の方々には、買物はもちろん、コミュニケーションの場としても活用していただきました。

※参照元URL http://www.sej.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/pdf/2011/20110902sinnsaitaiou.pdf
「『東日本大震災』から半年 セブン&アイグループの現況と対応について」P2

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※2017年3月時点の情報を元に作成しています。