はたらく人の声・1日のスケジュール

U.Kさん(正社員)日勤の場合

コンピュータプログラマー、印刷会社の営業職を経て、セブン-イレブン店舗向けの配送ドライバーに転職したUさん。業界未経験だったので、最初のうちは戸惑ったものの、興味のあった配送ドライバーということもあって、1ヶ月ほどで仕事には慣れたそう。現在は、班長として自らも配送ドライバーとして活躍するかたわら、チームのリーダーとしてもほかの配送ドライバーをサポートする役割を担っています。それぞれのトラックに荷物を積み込んだあと、必ず一声かけて送り出すように心がけています。プログラマー時代と比べて、セブン-イレブン店舗向けの配送ドライバーの仕事は、チームプレー。スクラムを組んでする仕事が気に入っているようです。現在4年目。日勤が中心のUさんの1日のスケジュールをご紹介しましょう。

6:00
出社〜午前便の配送準備&ドライバーのフォロー
午前便で配送に向かうドライバーの点呼をしたあと、トラックへの積み込み作業。班長であるUさんの場合、午前便のトラックに乗り込むことは少ないが、班のメンバーを含めて他の配送ドライバーのサポートは必ず行う。
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7:30
事務所のデスクで入力作業
配送センターの事務所のデスクで、前日の配送業務のチェックや日報などの入力作業を中心に事務作業を行う。ただし、当日、配送ドライバーに欠勤が出た時は代理で配送をすることも。
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11:00
午前便の帰庫を迎えてランチタイム(60分)
午前便が戻って来るのを確認したあとで、昼食。昼食は配送センターの食堂を利用することもあるが、Uさんの場合は、奥さんが作ってくれたお弁当が基本。午前便を終えたドライバーと談笑しながら休憩をとって、午後便の配送に備える。
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12:00
午後便の配送準備
午後便に向けて配送する商品の積み込み作業を行う。午後便は、自ら配送ドライバーとして、トラックに乗り込むことが多い。出発前にアルコールの呼気チェックやコースの確認等を行い、準備を整える。
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12:30
午後便の配送に出発
午後便の配送。担当している商品は、サラダや日本そばなどのチルド商品。10度以下に温度設定することが必要なので、特に夏などの暑い季節は、保管庫の温度設定には常に気を配る。商品をお届けすると同時に、午前便でお届けしたカラ箱も配送時に回収します。およそ10件のセブン-イレブンの店舗を回ります。
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16:00
配送センターに戻り、事務作業〜退社
午後便の配送を終え、配送センターに戻ってきます。カラ箱を降ろし、所定の場所に整理したら、日報を作成し、同じ班の配送ドライバーの状況も確認します。事務所のデスクで入力作業を行い、業務終了です。

※2015年10月時点の情報を元に作成しております。

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