はたらく人の声・1日のスケジュール

T.Nさん(正社員)日勤の場合

北海道から千葉の配送センターに配送ドライバーとして入社したTさん。入社してから半年ほど経ちました。前職ではネットのショッピングモールの広告掲載の審査を行う仕事をしていました。結婚を機に、「もっと収入をあげられる仕事を」と思っていた時に、以前、セブン-イレブンで働いていた時の知人から、現在勤めている配送センターができることを聞き、紹介してもらい、配送ドライバーの求人に応募。入社当初は道も分からず、苦労の連続。コースを徹底して覚えて「今ではすっかり地図が頭に入っている」とにこやかに話してくれました。勤務時間帯は、希望して深夜の時間帯を選択。毎晩、出勤前の“モーニングコール”は奥様からの電話。もうすぐ、初めてのお子さんの出産も控えています。

23:00
出社~深夜便の配送準備
出勤して制服に着替えたら、点呼・アルコール呼気チェックをして、配送するコースのセッティングを行い、商品倉庫のゲートに車をつけて、配送する商品をお届けするコースのセブン-イレブン各店舗ごとに振り分けて積み込む。降ろす順番を考えながら積み込むことが大切。
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23:30
深夜便の配送
担当は乳製品やチルド。配送する店舗数は平均して10件くらい。多い時で、13、14件ほど。最初のうちは道を覚えるのに苦労したものの、今ではすっかり慣れ、セブン-イレブンの店舗の方たちとも打ち解けている様子。配送も毎日スムーズに進む。
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3:30
配送センターに戻る~休憩(60分)
深夜便の場合は、道も空いていることもあって、時間通りにコースを回れることが多い。日がのぼり始める頃に配送センターに戻り、夜便で配送した空になった番重を降ろしたあとに休憩。休憩室などで、仲間の配送ドライバーたちと談笑し、気分転換。
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4:30
午前便の配送準備
午前便の商品の積み込みを行う。深夜便は、牛乳などの乳製品もあるが、午前便は主にチルド品(サラダ・そば類)が中心。深夜便と異なるコースになるので、しっかりルートをチェックして出発する。
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8:00
配送センターに戻る~退社
配送を終えて配送センターに戻ったら、空の番重を降ろして、日報を書き、アルコール呼気チェックをして点呼を受けて、業務終了。

※2015年10月時点の情報を元に作成しております。

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